Logicool G502を修理してみた

修理

1. マウスが壊れた

いつも通りFPSをプレイしていると、ADSの挙動がおかしい。。

たまにEscape from Tarkovをプレイしていた時にADSが勝手に切れたりすることがあったが、ゲーム自体が重いため気にしていなかった。

今回はAPEX LEGENDSなのでそこまで重くないため、不具合に気が付いた。

試しにチャタリング(1クリックで何回も押されたりする現象)調査サイトで確認したところとんでもなくチャタリングしていることが判明。

2020年頃に1.5万円ほどで購入したため、新しいを購入するのも修理にお金をかけるのも気が引けた。

「では自分で修理すればいい!!」そう思い修理することにしました。

2. 必要な道具

2-1. 道具リスト(ページ下部にリンク記載)

  • +ドライバ
  • はんだ吸取線
  • はんだ
  • はんだごて
  • マウスマイクロスイッチ(交換部品)

3. 修理の手順

3-1. マウスの分解

まず、マウスを分解していきます。まずは背面のパットをはがして見えるネジというネジをすべて外します。

次に、マウスを開いていきます。

※専用の工具が要るようでしたが持っていないため、ギターピックで代用しました。

※写真赤丸部分とシリコンパットの間あたりに差し込みぐりぐりしながら前後に滑らせていくと開きました。

赤丸部分の爪が上に上がるので、上げると基盤が引っこ抜けます。

マウス上部と下部に分かれます。今回は上部しか触りません。

※マウス下部にはチップなどが入っているので、ボタン動作以外の不良があった場合に見てみるといいかもしれません。

次に上部の見える箇所のネジをすべて外します。

外すと裏面のGロゴ部分が外せるようになります。

出てきたネジを外します。

そうするとやっと上部の基盤が外せます。

赤丸の部分あたりのネジや、固定用の部品を外していきます。

ホイール部分は黒い棒が刺さっているので逆側から押すと引っこ抜けます。

※写真を撮るのを忘れましたm(_ _)m

3-2. はんだ

ここまで来たらあとは簡単

はんだ吸取線で被疑箇所のスイッチを外していきます。(今回故障個所は写真右側のスイッチですが、念のため左スイッチも変えます)

吸い取ったら引っこ抜けます。

引っこ抜いた穴に新しいスイッチを差し込み、はんだ付けをします。

本当はフラックスという液体を使うとより綺麗にしっかりとつきますが、めんどくさくてつけませんでした。

3-3. 組み立て

あとは分解の流れを逆に組み立てていきます。

出来上がったのがこちら。

4. テスト

最初に実施したチャタリングチェックを再度実施します。

※こちらはスクショを忘れませんでした。

直った!!!

試しにFPSをプレイしても正常に動作しました。

5. おわりに

  • 修理してみての感想:意外と簡単だった。
  • 同士へ:修理は意外と簡単なので、安く済むぞ。ただし、部品をなくしたり組み立てが甘いと。。。。

参考リンク

  • 必要なもの

チャタリングチェックツール:https://service.webgoto.net/chattering/

  • 筐体

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